代表挨拶

株式会社信英精工のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私共がつくっているベアリングとは、回転するあらゆる部分の中心に使用されております。
お客様が求める品質規格を満たすために、企業理念である
「技術を磨き、品質を追求し、求められるモノをつくる」
を信念に、日々継続的改善を意識しながら生産活動を行なっております。
現在、世の中は大きく変わろうとしております。BEV(バッテリー式電気自動車) への転換期と共に産業構造も変化し、これまで当たり前だった需要が、当たり前ではなくなってきました。
そのような変化のなかでも、私共は多品種小ロッドに応えられる柔軟さと、他社様では難しいとされる特殊技術を磨き続けております。
ニッチな領域でも必要とされる品質を確保して、安定供給を実現すること。そこにこそ信英精工の価値があると思っております。
これからは既存の枠にとらわれず、新しい事業でも積極的に挑戦していきたいと考えております。
初めての方からのご相談も歓迎しております。図面があるとスムーズですが、構想段階であっても、まずはお話をお聞かせください。
1件1件の出会いを大切に、誠実にお応えします。
代表取締役 鵜沢 憲一
企業理念
品質方針
株式会社信英精工は、最適な設備と高度な技術力で、金属加工における金型設計製作・製品製造を一貫して提供しています。
弊社は金型・治工具の高度精密設計製作技術を有し、精密プレス加工機とNC旋盤加工機を使用しています。精密加工においては、多品種・小ロット・短納期に対応した製品およびサ―ビスをご提供します。
品質マネジメントシステムを運用することにより、顧客のニーズを的確にとらえ、さらに信頼に応える確かな製品を提供するために『品質方針』を以下のように定めます。
①お客さまのニーズと期待にお応えする確かな品質と信頼をもって企業の発展と社会の発展に貢献いたします。
②お客さまの要求に対し、関連する法規制の順守、弊社のコンプライアンスをもって企業活動に努め、安全と信頼の向上を図ります。
③お客さまの要望に応えるべく、従業員一同、誠実な対応をもって品質マネジメントシステムの継続的改善に取り組みます。
沿革
| 1994年11月28日 | 設立 | 有限会社信英工業として創業 本店:千葉県四街道市山梨 代表取締役:鵜沢勇夫 従業員:5名 |
|---|---|---|
| 1994年12月21日 | 創業 | |
| 2001年6月27日 | 移転 | 本店:現住所に移転 |
| 2005年2月3日 | 交代 | 代表取締役 鵜沢勇夫 取締役会長就任 取締役工場長 鵜沢憲一 代表取締役就任 |
| 2010年4月2日 | 増資 | 資本金を増資し、株式会社信英精工へ社名変更 |
| 2019年12月24日 | 認証 | ISO9001 認証取得 |
| 2026年2月1日 | 交代 | 鵜澤勇夫 取締役会長 退任 牛尾紀彦 取締役工場長 就任 |
| 現在 | 現在 | 従業員25名 |
設備・工場について
信英精工は、千葉県千葉市を拠点に、産業機械向け部品のものづくりを行なっています。
首都圏からのアクセスも良く、打ち合わせや納品の段取りが組みやすい立地です。
工場は「プレス工場」「旋削工場」の2棟体制。
加工内容や工程に合わせて現場を分け、流れを止めずに、安定した品質を積み上げられるようにしています。
