株式会社信英精工に寄せられる、よくあるご質問をまとめました。
千葉市を拠点とする弊社では、NC旋盤加工や精密プレス加工に関する技術的なご相談から、納期まで幅広くお答えしております。
金属加工のプロとして、図面がない構想段階の案件にも丁寧に対応いたします。
発注前の疑問解決にご活用ください。
ご相談・お見積りについて
相談や見積りに費用はかかりますか?
ご相談・お見積りは無料です。
まだ仕様が固まっていない段階でも、整理しながら進められます。
見積り時に用意すると良いものはなんですか?
図面や仕様書があるとスムーズです。
手書きの絵や寸法メモでも構いません。用途と重要寸法が分かると見積りが早くなります。
見積り提示までの日数はどれくらいですか?
目安は1〜2日です。
確認事項が多い場合は、追加で必要な情報と日数の見込みを先にお伝えします。
図面が未完成でも相談できますか?
可能です。
まずは「用途」「使われ方」「必要数量」「優先順位(納期・コスト・精度)」だけでもご共有ください。仕様を固める道筋から一緒に組み立てます。
NDA(秘密保持契約)は対応できますか?
はい、対応可能です。
企業間取引として必要な手順に沿って進めます。
どこに問い合わせれば良いですか?
図面がある場合はフォームから添付が便利です。急ぎの連絡は電話でもOKです。
最初に「加工内容(例:NC旋盤/精密プレス)」「希望納期」を書いていただくとご案内が早くなります。
加工可否・仕様の考え方
対応できる加工はなんですか?
主に精密プレス加工・NC旋盤加工です。
ニードルベアリング保持器やカラー・スペーサーなど、円筒形状の精密部品が得意領域です。
公差はどのくらいまで対応できますか?
目安として0.02mm〜0.1mmの範囲でご相談が多いです。
形状・材質・検査方法で現実解が変わるため、重要寸法を伺って最適な進め方をご提案します。
対応できるサイズ範囲はありますか?
加工方法ごとに目安があります。
サイズが大きい/薄い/長いなど条件が重なるほど難易度が上がるため、図面を拝見して可否とリスクを率直にお伝えします。
材質は何に対応していますか?
鉄・ステンレス・非鉄金属など幅広くご相談可能です。
耐食性や強度など、目的から材質の方向性を整理することもできます。
他社で断られた形状でも対応できますか?
内容によりますが、可能性はあります。
「どこが難しいのか(精度/薄肉/変形/測定)」を分解し、別工法や工程の組み替えで道が開けることがあります。
表面処理(メッキ・熱処理など)も含めて対応できますか?
内容により可否が変わります。
協力会社対応を含めて確認し、必要な仕様(目的・膜厚・硬さなど)を整理したうえでご案内します。
ロット・コスト最適化
1個だけでも作れますか?
はい、可能です。
試作・補修部品・少量手配はNC旋盤加工が向いています。
小ロットと量産で、加工方法はどう選べばいいですか?
目安は「まずNC旋盤で試作→量産が固まったら精密プレスへ」です。
金型投資のタイミングを最適化でき、トータルコストが整いやすくなります。
途中で仕様変更が入る可能性があるのですが…
仕様変更が想定される場合は、最初から「変わりやすい寸法」「変えたくない寸法」を分けて進めると手戻りが減ります。
段階に合わせて工法もご提案します。
量産単価を下げたいのですが、どこから考えるべきですか?
単価は「工法」「工程数」「材料歩留まり」「検査負荷」で決まります。
量産前提なら、精密プレス(金型)で工程を固めるほど強くなります。
ロットが少ないので、金型費が不安です。
不安があるのが普通です。まずはNC旋盤で形状と組付けを確認し、量産が見えた段階で金型を作る流れも可能です。
「投資判断がしやすい進め方」を一緒に設計します。
図面通りなのに、組付けでガタや違和感が出ることがあります。
端面の当たり、直角度、面粗さ、同軸などが影響することがあります。
寸法だけでなく「どこで当たって、何を基準に組むか」をご共有いただくと、改善案が出しやすくなります。
納期・進行・取引条件
納期の目安はどれくらいですか?
下記が目安です
・NC旋盤加工:1ヶ月。
・精密プレス:金型工程が入るため、納品まで2~3ヶ月
急ぎの案件は対応できますか?
可能な限り調整します。
まず「絶対に外せない条件(精度/材質/数量/納期)」を教えてください。優先順位を決めると最短ルートが見えます。
支払いのタイミングはいつですか?
基本は納品時です。条件によりご相談可能です。
納品形態(梱包・ラベル・検査成績など)は対応できますか?
内容により対応可能です。
必要な書類(検査成績表など)や梱包条件がある場合は、事前にご相談ください。
連絡手段や進捗共有はどうなりますか?
メール・電話で進めます。
確認が必要な点は「何が必要で、なぜ必要か」を明確にしてお伝えします。曖昧なまま進めないことが、結果的に最短です。
